看護師さんのお陰で患者は安心して治療できています

看護師さんの存在は、患者の私にとって心強いものになっています。例えば先生に言いにくいことや相談しにくいことも、優しい看護師さんが居てくれるおかげで相談する勇気が出てくることもあるからです。よく気がつく性格の看護師さんだと、時間があるときに、看護師さんの方からやってきてくれて、こちらが困っていることがあるときとか、相談したいことがあっても言いにくいことがあると、その空気を察して看護師さんの方から率先して丁寧に説明してくれるのでかなり助けられています。



病気や怪我をしているときというのは、精神的にもかなり落ち込んでいることがあるので、そんなときに看護師さんの優しい一言や説明があるだけで、たったこれだけで患者の私は心までも救われています。



日々の検査や治療で必要になる医療行為以外の世間話一つ、勇気づけをくれる一言でも大分心が軽くなっているので、看護師さんのお陰で安心して検査や治療に臨むことができています。



看護師さんを見ていると、医療は態度も医療になっているのかもということを実感しています。と言ったらなんだか偉そうな感想になってしまうかもしれませんが、それだけ看護師さんの存在は、患者にとって心が温まる大きな存在になっているという大きな事実があります。実際に退院すると看護師さんがそばにいないので、不安になって体調が悪化することもあるからです。今まではあんなに優しい看護師さんがそばにいたのに、ということがあるので、医療は人柄の温かさのようなものも関連しているのかもしれないなんて考えることがあります。