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創り納め

芸術の秋も去って、クリスマス、大晦日が控えた12月になりました。



芸術の秋、という事で絵やものづくりは秋に...というイメージの方も多いと思いますが、私はこの12月こそがものづくりに最も向いている時期だと思っています。



まず、クリスマスパーティーや忘年会、年越しなど、とにかくイベントが多いからです。



ちょっと手の込んだクリスマスパーティーのために、フェルトでゆきだるまを作った、とか、紙粘土で子供とオブジェを作った、なんて話はよく聞くと思います。



世界にひとつだけのゆきだるま、ちょっと凝ったサンタクロース、たまに1人で作って楽しむのも充分楽しい。



だけど、やはり友達や、なにより家族と一緒に何かを作ると、更に楽しいし特別な思い出になります。





次に向いていると思う理由は、外が寒いので、家の中にいる事が多くなるからです。



あったかいお家の中で皆が活動する時間が増えるからこそ、本を読んだり絵を描いたりしてゆったり過ごす機会も増えていると思います。



皆でこたつに入りながら、黙々とテレビを眺めるのもいいですが、そこで芸能人の似顔絵を描いて見せ合ったり、クリスマスプレゼントの希望を絵で描いてもらうのも楽しいと思います。



あるいはひたすら紙粘土で、ペットや庭に迷い込んだ猫なんかを作ったり、本を演劇ちっくに音読し合うのも楽しいかも知れません。



突然さて、本を読もう、絵を描き始めよう、というのはなかなか難しいです。

気張らずに、周りを巻き込んでいくスタイルで芸術を楽しみましょう。

そして、イベントをだしに、普段話さないあの人と芸術を通してコミュニケーションをとってみてはいかがでしょうか。

案外盛り上がる!という事があるかもしれません。