優しい夫に家事をしてもらう方法

今日は、私も夫も仕事がお休みの日でした。
仕事がある日は、お互い午前6時前には起きる日々。
そのため、休日は二人で昼前まで二度寝を繰り返します。
こうやってベッドでのんびりとごろごろできるのは、本当に幸せな気持ちになりますよね。
結局10時頃、ようやくベッドから出てました。
そして、私がソファに座ってぼーっとのんびりしている間に、夫が朝ご飯を作り始めます。
平日はほとんど私が食事の用意をしますが、休日は優しい夫がご飯を作ってくれることが多いです。
とはいえ、几帳面なタイプではないので、夫が作る朝食はいつも男らしいチャーハンとか、焼きそばとか…。
そう、朝から…。笑
でも作ってもらっているので、もちろん文句は言えません。
私がテレビを見ながら、朝食を待っていると、今日の朝ご飯はキムチチャーハンでした。
朝からキムチとは、なかなか刺激的!笑
でも、一口食べるとその美味しさに思わず感動しました。
インターネットで色々レシピを検索し、こだわりがたくさん詰まったキムチチャーハン。
「美味しい!」と伝えると、夫はご満悦な様子で、来週も作ると意気込んでいました。
そんな夫の姿を見て、私はしめしめと心の中で思うのです。笑
共働き夫婦にとって、家事は助け合いです。
お互い気分よく家事をするために、こういう声かけは何よりも忘れてはいけないポイントですよね。
私は夫をおだてて、おだてて、結局食べ終わった食器の後片付けまでやってもらうことに成功しました。
今日は、1日この作戦でたくさん家事をやってもらいたいと思います。