今秋は早めにミニカトレア用の保温ケースを作成

秋の長雨は憂鬱な気分にさせる上肌寒く、急に厚手の冬服が恋しくなってくるものですよね。
そんな訳で、早速秋冬物のフリースをクローゼットの奥から引っ張り出してきた私ですが、この天候を寒がっているのは何も私だけではありません。
ベランダに出し夏の成長シーズンを満喫していたミニカトレヤ達もこの雨で次第に成長が衰え、そろそろ休眠期に入ろうかという雰囲気になって来ました。
彼等の為に今年やるべきと決めているのは、越冬用の保温ケース作り。去年はずっと出窓で冬越しさせていたものの、気付けば最低温度5度前後になる日もあり、今シーズンはもう少し温かく過ごさせてあげ、春の開花シーズンをスムーズに迎えさせてあげたい、という気持ちになったのです。
保温ケースと聞くと、何だかやけに大掛かりな物を作りそうなイメージを持たれるかも知れませんが、実際はそう大した事ではありません。
ホームセンターから買ってきた高さ30センチ以上の高めのコンテナケース、これの内側に、同じくホームセンターから買ってきた保温用のアルミシートを4面に渡って丁寧に貼り付け、完成。
試しに加温を一切せず、一晩締め切った翌朝にケース内の温度を計ってみると、周囲に何も無い室内と比べ更に2度程高い気温をキープ出来ている事が分かり、ひと安心。
これなら真冬でも最低8度前後の気温でミニカトレア達を越冬させる事が出来ます。
このケースの出番はもうちょっと先の予定ですが、早めに大きなテーマを済ませておくと、本当に楽になるものです。