古い音楽が好きな私

最近流行の音楽が嫌いなワケではありませんが、古い音楽にとても魅力を感じてしまうのです。
ロックも'80年代辺りのちょうどMTVが流行っていた頃のものに触手が動きます。
ヘア・メタルやL.A.メタル、産業ロックなどがストライク・ゾーン。
モトリー・クルー、スキッド・ロウ、ガンズなどなど。
ついついそれらのバンドの音源ばかり探してしまい、YouTubeなどで聴きあさる日々。
ヘヴィ・メタルも好んで聴きます。
今の時代ではちょっと変わっていると自分でも思います。
しかし嬉しいこともあるんです。
そういった'80年代の音楽を聴いて育ったであろう比較的若い年齢層のミュージシャン達が当時のバンドをリスペクトして似たような音楽をやっているんです。
一番面白かったのはアイアン・メイデンというNWOBHMを代表するヘヴィ・メタル・バンドの影響をモロに受けたことがすぐに判るエンフォーサーというバンド!
ツイン・リード・ギターのハーモニーとその後ろに聴こえてくるベース・サウンドがメイデンそのものなのです。
こういうミュージシャンの音を耳にすると思わずニヤッとしてしまいます。
L.A.メタルからの影響を受けたクラッシュ・ダイエットやクレイジー・リックスなどの北欧産バンドの曲を聴いても「あ、このリフは○○のパクり!」だとかすぐに判ってしまうので面白いものです。
若い方々にももっと古い音楽を聴いて真似をしていただきたいと思います。
良いものは古くはなっても古臭くはならないのですから。